公刊物

SDGsシンポジウム再録集を刊行・公開しました

2019年11月に東京大学駒場Ⅰキャンパスで開催した、教養学部創立70周年記念・教養教育高度化機構SDGsシンポジウム「SDGsが目指す世界~考えよう!私たちの未来~」の講演再録集を、各講演者確認の上、まとめさせていただきました。さらに会場を越えてより多くの方々と、社会全体で広く「私たちの未来」について考える機会を持ちたいとの思いから、ここに電子版を公開いたします。


シンポジウムでは、国家政策、企業監査、メーカー、国際NPO、国際機関等に関わる、学内外の第一線で活躍する多様な講演者をお迎えし、SDGsの淵源や理念、国際社会が目指す方向性、喫緊に改善が求められる諸課題の現状、そして私たち一人一人に今求められている行動等について話題提供いただきました。ご覧くださる皆様のお役に立てれば幸いです。

講演者
高村ゆかり(本学未来ビジョン研究センター 教授、中央環境審議会委員)
後藤敏彦 (グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事)
東 和司 (パナソニック株式会社 主務)
長 有紀枝(立教大学21世紀社会デザイン研究科・社会学部 教授、難民を助ける会 理事長)
井筒 節 (本機構 特任准教授、元国連事務局 精神保健・障害チーフ)
毛利勝彦 (国際基督教大学教養学部 前学部長・教授)

再録集電子版はこちらからご覧ください。

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2020年1月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第37回を掲載しました。今回の担当は初年次教育部門の谷本さんです。「「戦争」と「投稿」を切り口に雑誌研究の世界へ」というタイトルで、全学自由研究ゼミナール「文学と雑誌-日本近代小説と雑誌を中心とする活字メディアの関係を探る」のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1530/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

『残された酸素ボンベ』刊行と関連イベント開催(2月3日)

教養教育高度化機構に所属していたメンバー(標葉靖子、福山佑樹、江間有沙)で開発されたコミュニケーション型推理ゲーム教材「nocobon」の解説書『残された酸素ボンベ』(ナカニシヤ出版)が刊行されました。
科学技術の進展が現代社会にもたらす影響には、 生活様式や価値観の変化、倫理的・法的・社会的課題などのさまざまな側面があります。「文系」「理系」の枠を超えて、楽しみながらそうした「科学技術と社会」への多面的な見方や思考力を鍛えるコミュニケーション型推理ゲーム教材とその使い方・作り方を具体例を通してわかりやすく解説します。

刊行にあわせて2月3日に関連イベント「ゲーム教材と『主体的・対話的で深い学び』」が開催されます。
http://science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp/nocobon/event_20200203/

  • 更新日:2019.10.04 
  • カテゴリ:公刊物

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2019年9月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第35回を掲載しました。今回は「リベラル・アーツ教育の学内連携を推進」というタイトルで、教養教育高度化機構長・松尾基之先生のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1526/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

  • 更新日:2019.08.09 
  • カテゴリ:公刊物

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2019年7月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第34回を掲載しました。今回の担当は環境エネルギー科学特別部門の瀬川先生です。「リベラル・アーツとオープンイノベーション」というタイトルで、産官学コンソーシアム「サステイナブル未来社会創造プラットフォーム」のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1524/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

  • 更新日:2019.06.20 
  • カテゴリ:公刊物

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2019年5月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第33回を掲載しました。今回の担当は国際連携部門の原先生です。「この10年の国際化と今後の方向性を確認」というタイトルで、教養教育高度化機構シンポジウム「教養教育におけるグローバル化の新段階」のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1522/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

  • 更新日:2019.04.05 
  • カテゴリ:公刊物

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2019年3月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第32回を掲載しました。今回の担当は自然科学教育高度化部門の中村さんです。「PEAK生が学ぶ化学~一般生との交流の拡充も視野に」というタイトルで、教養学部英語コース(PEAK)「環境科学実験Ⅰ」ほかのお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1520/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧


1 / 6123456