イベント

第9回東大駒場社会連携講座  異なる学問分野から「人間とは何か」を考える3回連続シリーズ  シリーズ第2回「AIに映し出された人間の現在と未来」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
異なる学問分野から「人間とは何か」を考える
東大駒場社会連携講座 第8回・9回・10回 3回連続シリーズとなります。
AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何か?ということを改めて考えてみたいと思います。全く異なる学問分野の講演を通して、「人間とは何か」を参加者が考える機会となれば幸いです。

■シリーズ第2回 「AIに映し出された人間の現在と未来」
AI(人工知能)について、私たちは、人間を超えるとか超えないと言って、恐れたり喜んだりします。そして人間の理解も制御も超えたAIが支配する世界に暗澹とした気分になり、あるいは、人間の生活に便利さと快適さをもたらすAIと共存する生活に心を躍らせます。しかしそこで私たちが見ているのは、実はAIそのもののというより、AIについての私たちの“イメージ”であり、そこに映し出された私たち自身の姿なのです。だからAIとの未来を考える時に重要なのは、私たちが人間をどのように理解し、どのような社会を作ろうとするのかです。本講義では、この問いをいっしょに考えてみましょう。

講演者:梶谷真司 
  東京大学大学院総合文化研究科教授
  哲学・医療史・比較文化

1966年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は哲学・医療史・比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会・2002年)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。近年は哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行っている。

【開催日時】
2019年11月7日(木) 19:30 ~21:00(開場は19:00予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ
https://www.academyhills.com/

【定員】
80名(東大卒業生枠は40名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門
TEL:03-5465-8820(内線 4-8820)FAX: 03-5465-8821
info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

第8回東大駒場社会連携講座  異なる学問分野から「人間とは何か」を考える3回連続シリーズ シリーズ第1回「アスリートの知覚ー運動能力」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
異なる学問分野から「人間とは何か」を考える
東大駒場社会連携講座 第8回・9回・10回 3回連続シリーズとなります。
AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何か?ということを改めて考えてみたいと思います。全く異なる学問分野の講演を通して、「人間とは何か」を参加者が考える機会となれば幸いです。

■シリーズ第1回 「アスリートの知覚-運動能力」
躍動するトップアスリート達は、研ぎ澄まされた感覚/知覚と運動によって我々を魅了する。アスリートの身体は自らの感覚について、時に彼らの語る言葉以上に、雄弁に語る。そこで本講演では、アスリートや音楽家の身体に着目し、動き、視線、瞬目、筋活動、心拍、発汗など多様な生体情報を計測し、読み解く過程を通して、本人にも語りえない身体感覚に迫る試みを紹介する。

講演者:工藤和俊 
  東京大学大学院情報学環・学際情報学府 准教授
  身体運動科学

1967年生まれ。1998年、東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系修了、博士(学術)取得。2002-2003年、米国コネチカット大学 知覚と行為の生態学研究センター客員研究員。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教、准教授を経て現在、東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授。

【開催日時】
2019年10月10日(木) 19:30 ~21:00(開場は19:00予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ
https://www.academyhills.com/

【定員】
80名(東大卒業生枠は40名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821 info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

第7回東大駒場社会連携講座  「キャプランx東大キャリア教室 今後の人材育成を考える これからの時代をどう生きるか~東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと」

【講座概要】
このたび東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門では、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有し、学外の組織と大学、社会人と大学人との結びつきを強めることを目的として、第7回東大駒場社会連携講座「キャプラン×東大キャリア教室 今後の人材育成を考える これからの時代をどう生きるか〜東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと」を開催いたします。

テクノロジーの進化、グローバル化、超高齢化といった変化が日本を含む世界各国の社会を揺さぶる昨今、これからの時代はますます複雑で不確実性の高い時代になっていくといわれています。キャリアの道筋や人生の選択も変化を迫られる中、大学でも学生に対して多様なキャリアや考え方を提示する必要があります。常識や目先の就職活動にとらわれずにしなやかに生きるため、卒業後のみならず、生き方そのものを捉え直すキャリア教育の実践が求められているといえるのではないでしょうか。

本セミナーでは、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構・社会連携部門が開講している「教養学部生のためのキャリア教室」で、就職活動が始まる前の大学1・2年生を対象にどのような授業を展開しているのか、今年3月に刊行された『東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと』(東京大学出版会)の編者3名が登壇し、東京大学の進学選択制度の紹介、ゲストスピーカーや担当教員が伝えてきたメッセージなどについてお話しいたします。また、パネルディスカッションではキャプラン株式会社 中田さやか氏も加わり、新卒研修・階層別研修を提供するキャプランの知見を共有しながら、東大キャリア教室とともに今後の人材育成について議論します。

※参考文献 
「東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なこと」
標葉靖子 編 岡本佳子 編 中村優希 編
http://www.utp.or.jp/book/b432327.html

●イントロダクション
東京大学教養学部でのキャリア教育の取り組み
岡本 佳子
(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 特任講師)

●講演
東大キャリア教室を企画・運営して -13の流儀から学ぶ多様な生き方とは-
標葉 靖子氏
(東京工業大学環境・社会理工学院イノベーション科学系 助教)

●パネルディスカッション
社会変化を見据えた今後の人材育成を考える
岡本 佳子
標葉 靖子氏
中村 優希
(東京大学教養学部附属教養教育高度化機構自然科学教育高度化部門 特任助教)
中田 さやか氏
(キャプラン株式会社 HRDソリューション事業本部 HRD企画開発部 部長)

●質疑応答

●交流会
軽食をご用意しておりますので、ぜひ情報交換の場としてお過ごしください。

【開催日時】
2019年5月29日(水)19:00~21:30/受付開始 18:30

【会場】
TRAVEL HUB MIX
東京都千代田区大手町2-6-2
パソナグループ JOB HUB SQUARE 1階
アクセスマップはこちら
https://www.caplan.jp/corp/location/headoffice/index.html

【定員】
70名(先着順/定員になり次第受付終了とさせていただきます)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821 info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp [at]は@に置き換えてください。

2019年 東京大学教養教育高度化機構シンポジウム「これからの時代をどう生きるか〜東大キャリア教室〜」

【イベント概要】
東京大学で、2015〜2017年度に渡って開講された、大人気講義シリーズ「教養学部生のためのキャリア教室1:これからの時代をどう生きるか」が、シンポジウムとして復活します!

「キャリア教室」は、国内外の企業、大学・研究機関、国際機関、官公庁などで活躍されている若手の方から40〜50代、トップリーダーの方まで、幅広い年代のゲスト講師による連続講義でした。今回のシンポジウムでは、過去にご登壇いただいた講師の中でも、人気の高かった楽天株式会社 最年少執行役員の北川拓也氏とハーバードビジネススクールから華道家へと転身された山崎繭加氏にお話ししていただきます。講義をベースに2019年3月に刊行されたばかりの書籍『東大キャリア教室で1年生に伝えている大切なことー変化を生きる13の流儀』(東京大学出版会) の著者でもある北川氏・山崎氏と司会の中村の3人が、書籍には収録されていないキャリアのその後についても語ります。さらに、パネルディスカッションでは、書籍の編者である標葉と岡本も加わり、みなさんと意見交換もしていきます。

大学に入学したてのこの時期だからこそ、余裕を持って自分の将来と向き合える。東京大学の1〜2年生だけでなく、大学入試を控えている高校生のみなさんや学内外の大学生・大学院生のみなさんも歓迎いたします。

悩み迷いながらも自ら道を切り拓いてキャリアを歩まれてきたスピーカーたちと、これから先のキャリアについて考えてみませんか?

東大生に限らず、学内外のキャリアに興味のある方大歓迎!

【開催日時】
2019年6月19日(水) 18:30〜20:45

【開催場所】
東京大学駒場Iキャンパス 21 KOMCEE West レクチャーホール
MMホール(懇親会)

【参加費】
無料

【参加方法】
要事前申込(当日受付あり)
https://www.kokuchpro.com/event/utcareer2019/ から事前登録にご協力ください。

【プログラム】
シンポジウム@KOMCEE レクチャーホール
18:30〜18:35 開会挨拶・趣旨説明(東京工業大学 助教・標葉 靖子)
18:35〜19:00 講演 1(楽天株式会社 常務執行役員・北川 拓也 氏)
19:00〜19:25 講演 2(華道家・山崎 繭加 氏)
19:25〜19:40 パネルディスカッション・Q&Aセッション
19:40〜19:45 閉会挨拶(東京大学 特任講師・岡本 佳子)
※ 司会・進行: 東京大学 特任助教・中村 優希

懇談会@MMホール
19:45〜20:45 スピーカーと交流(軽食あり)

【お問合せ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
Email:info.sr〔at〕komex.c.u-tokyo.ac.jp

発明100周年の電子音楽テルミン/マトリョミン演奏会&体験ワークショップ


【概要】
教養教育高度化機構社会連携部門の実施授業「教養としての芸術学」の有志プロジェクトチームの企画として、今年発明100周年を迎える電子楽器テルミンの体験会と演奏会を実施します。どなたでもご参加いただけます。

主催:東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 社会連携部門

【プログラム】
第1部  15:00 ~ 対談
     講師:竹内正実 氏
    (テルミン奏者・マンダリンエレクトロン代表)
     聞き手:荒井真純 真野由花子
         (東京大学教養学部文科三類2年)

第2部  16:05 ~ テルミン/マトリョミンコンサート
    (マトリョミン合奏:Japan Theremin Old School
マトリョミン・アンサンブル:“Mable and Da”)
     16:50 ~ 体験会

【開催日時】
2019年3月22日(金) 15:00開演(14:30開場)

【場所】
駒場キャンパスKOMCEE West 地下1階 MMホール

【定員】
100名(先着順)

【参加費】
無料

【申込方法】
事前のお申込みが必要です。
https://r.qrqrq.com/lJAoPof6からフォームを記入していただくか、todai.theremin〔at〕gmail.com のアドレスに必要事項を記入してお送りください。
① 氏名 ②年齢(任意) ③メールアドレス ④体験会の参加希望の有無

【お問い合わせ先】
todai.theremin〔at〕gmail.com

教養教育高度化機構シンポジウム「教養教育におけるグローバル化の新段階」


東京大学教養教育高度化機構では、下記の通り教養教育高度化機構シンポジウム「教養教育におけるグローバル化の新段階」を開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

《趣旨》
2008年7月に策定された政府の「留学生30万人計画」以降、日本国内の大学では、グローバル化の大きな流れが形成されました。駒場では早くからさまざまな取り組みがなされていましたが、翌2009年に東京大学が「国際化拠点整備事業」(グローバル30)に採択されるとその動きは更に加速され、留学生の受け入れ、外国語教育、学生の送り出しなどで、次々とグローバル化の試みが打ち出されてきています。教養教育高度化機構でも、この間さまざまな取り組みを積み重ねてきました。
こうして2019年現在、われわれは10年前とは比べものにならないほど国際色豊かなキャンパスを目の前にしています。本シンポジウムでは駒場で展開されているさまざまなグローバル化の取り組みのうち、特に本学学生の短期的な流動に焦点をあわせ、機構での経験を他の取り組みと突き合わせつつ、新たなステージに入ろうとしている駒場のグローバル化の課題を明らかにし、その解決の方途を探ります。

《概要》
日時:2019年 3月 13日(水)13 〜 18時
会場:東京大学駒場キャンパス21 Komcee East K011(シンポジウム)+West MMホール(ポスター発表、懇談会)
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構 国際連携部門
共催:東アジアリベラルアーツイニシアティブ(EALAI)
※申し込み不要、参加費無料、来聴歓迎。

《プログラム》
総合司会=原和之(国際連携部門長・総合文化研究科教授)
13:00 開会挨拶 石田淳(総合文化研究科長・教養学部長)
13:10 趣旨説明 西中村浩(教養教育高度化機構長・総合文化研究科教授)
13:20 【基調講演】教養学部のグローバル化
    ──その軌跡と現状 月脚達彦(国際交流センター長・同上)
第1部
13:50 他者を理解する、人と人との付き合い方を学ぶ
    ──南京大学との学生交流フィールドワーク 白佐立(国際連携部門・特任准教授)
14:10 SDGs時代における国際機関との連携 井筒節(国際連携部門・同上)
14:30 東アジア・西太平洋地域諸大学との教育交流
    ──東アジアリベラルアーツイニシアティブの経験 岩月純一(総合文化研究科教授)
14:50 休憩
第2部
15:10 トライリンガル・プログラムらしい海外研修とはなにか?
    ──中国語を例として 石井剛(総合文化研究科教授)
15:30 学生のモビリティ拡大に伴う支援──GOの役割と課題
    君康道・大澤麻里子(グローバリゼーションオフィス・総合文化研究科講師)
15:50 学生セッション 岩永淳志・飯山智史・渡邉椋太
16:20 総合討論
16:50 閉会挨拶 原和之
17:00 ポスターセッション・懇談会(18:00終了)

《その他》
詳細については、以下のページをご覧ください。
http://www.lap.c.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2019/539/

東大駒場社会連携講座  「時間がつくる建築の豊さとは?~ヨーロッパにおける建築再利用の歴史~」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
今回のテーマは、建築の“再利用”です。

現代社会は、「近代末期」とも呼べるような時代を迎えています。
建築と都市はどこへ向かうのでしょうか?
ヨーロッパでは、「古代末期」「中世末期」の大きな社会変動のなかで、巨大建造物の再利用が盛んに行われてきました。それは、厳しい社会状況・経済状況のなかで、妥協の産物として行われたことではなく、むしろクリエイティブで可能性に満ちた建築行為でした。

私たちは20世紀を通じて、「開発か保存か」という二者択一によって、都市の更新(再開発)と歴史の継承(文化財)の問題を考えてきました。
しかしそれらはいずれも、「建築は建てられた当初が一番優れている」と考える、きわめて近代的な価値観でした。
しかし、豊かな建築と都市の文化は、人々に愛着を持って使い続けられ、時間とともに熟成していく魅力によって、生み出されるのではないでしょうか?
ヨーロッパにおける建築再利用の歴史を学ぶことで、現代日本が進むべき方向と可能性について考えてみたいと思います。

<参考文献>
  時がつくる建築 リノベーションの西洋建築史
  加藤耕一

講演者:加藤 耕一 教授
西洋建築史、近代建築史、建築理論

1973年生まれ。2001年、東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻・博士課程を修了。博士(工学)。東京理科大学助手、パリ第IV大学客員研究員、近畿大学講師、東京大学大学院准教授を経て、2018 年より教授。

対談者:加藤道夫 教授
建築デザイン理論、近代建築史、建築図学

1954 年生まれ。1984 年、東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻・博士課程を修了。博士(工学)。その後、同大学院・総合文化研究科にて助手、助教授を経て、2001 年より教授。

【開催日時】
2019年2月22日(金) 19:00 ~20:30(開場は18:30予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ

【定員】
150名(東大卒業生枠は30名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821 info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp


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