イベント

東大駒場社会連携講座   「建築デザインのパラダイムシフト  ―ル・コルビュジエを媒介にして集団知を理解する―」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
情報技術の進歩が可能にする建築デザインの変化について考えます。ルネサンス期に確立し、近代までのデザインを支えて来たパラダイムとは何か?マリオ・カルポは、これを「アルベルティ・パラダイム」と呼び、現代の情報技術の進歩がこのパラダイムをシフトさせ、建築デザインを変化させると述べています。このシフトの前後には溝があり、これまでの経験知だけからその変化を理解することは困難です。そのため、ル・コルビュジエを媒介に、この変化を説明します。

講演者:加藤道夫 教授
建築デザイン理論,近代建築史,建築図学

1954 年生まれ。1984 年,東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻・博士課程を修了。博士(工学)。その後、同大学院・総合文化研究科にて助手、助教授を経て、2001 年より教授。

対談者:加藤耕一 教授
西洋建築史,近代建築史,建築理論

1973年生まれ。2001年、東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻・博士課程を修了。博士(工学)。東京理科大学助手、パリ第IV大学客員研究員、近畿大学講師、東京大学大学院准教授を経て、2018 年より教授。

【開催日時】
2018年11月20日(火) 19:00 ~20:40(開場は18:30予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ

【定員】
150名(東大卒業生枠は30名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門
TEL:03-5465-8820(内線 4-8820)FAX: 03-5465-8821
E-mail: info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

東大駒場社会連携講座 宇宙はいかにして生命を育むに至ったか

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
天文学は近年大きな発見が続いています。ここ数年内を見渡すだけでも重力波の初検出やニュートリノ観測による日本人のノーベル賞受賞、はやぶさ2による小惑星”リュウグウ”の観測など記憶に新しいことと思います。今後10年程度の間に実現が期待される観測計画でも、日本は多くの発見により世界の中で重要な貢献をしようとしています。 宇宙はビッグバンにより”星や銀河が何もない”一様な状態から始まったとされ、その後銀河や星、惑星系の誕生により、我々生命の誕生に至る今日の多様な姿を獲得したことになります。 宇宙がビッグバンからどの様に”進化”し、いかにして生命を育むに至ったかについて、現在我々が理解していること、今後解明しようとしていることを軸に、天文学の”今”をお伝えしたいと思います。

講演者:土井靖生 東京大学大学院総合文化研究科助教
1967年生まれ。1996年、東京大学・大学院理学系研究科・天文学専攻・博士課程を修了。博士(理学)。1997年より東京大学・大学院総合文化研究科助手、2007年より助教。

【開催日時】
2018年8月30日(木) 19:00 ~20:40(開場は18:30予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ

【定員】
150名(東大卒業生枠は30名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
http://www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821 info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2018年3月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第26回を掲載しました。今回の担当は社会連携部門の岡本さんです。「演劇と音楽を実践と座学の両面から学ぶ」というタイトルで、全学自由研究ゼミナール「教養としての芸術学」のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1508/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

3/10(土) BranCo!2018ファイナルイベント 一般観覧募集中

「BranCo!」は、東京大学教養学部教養教育高度化機構と博報堂の次世代型コンサルティングチーム「博報堂ブランド・イノベーションデザイン」とが主催する、”大学生のためのブランドデザインコンテスト”です。
今年で6回目の開催を迎える今回は、全国92大学、168チーム696名の学生の皆さまにエントリーいただきました。この168チームによる厳しい予選を勝ち抜いた上位4チームによる決勝プレゼンテーションを一般公開いたします。合わせて当日は特別ゲスト2名によるスペシャル講演会も行われます。

興味のある方はどなたでも観覧できますので、皆様のご観覧をお待ちしています!!

*なお、ご覧いただくには事前の参加登録が必要となりますので、公式ホームページよりお申込みをお願いいたします。
http://branco.h-branddesign.com/

【BranCo!2018決勝ファイナルイベント一般観覧概要】
◆日時:2018年3月10日(土) 13:30~17:30(予定)※12:30入場開始予定
◆会場:東京大学駒場キャンパス
◆料金:無料
◆内容:
  決勝に勝ち残った4チームによるプレゼンテーション大会
  ゲストによるトーク(矢口真里さん、ウーマンラッシュアワー村本大輔さん) 他
◆主催:東京大学教養学部教養教育高度化機構/博報堂ブランド・イノベーションデザイン
◆後援:朝日新聞社
◆協力:キャリア大学/博報堂プロダクツ

教養教育高度化機構シンポジウム「東京大学 初年次ゼミナールの軌跡と展望」【3/14(水)開催】

日時:2018年3月14日(水)13:00〜18:00
場所:東京大学駒場Iキャンパス 
21 KOMCEE East K011教室(講演会)
21 KOMCEE West MMホール(ポスター発表、懇親会)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属 
   教養教育高度化機構 初年次教育部門 
          portal(_at_)fye.c.u-tokyo.ac.jp
参加費無料:「こくちーず」サイト 
https://goo.gl/Z4jx14 より事前登録に協力をお願いいたします。 詳細情報もこちらをご覧下さい。
 

東大駒場社会連携講座 『空海―美しき王妃の謎』から見える日本と中国

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
『空海―美しき王妃の謎』から見える日本と中国
中国の経済成長に合わせるように、世界第二位の市場規模を持つにいたった中国映画。その繁栄を象徴する作品が、『空海――美しき王妃の謎』だ。夢枕獏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を映画化し、実物大といわれる長安を再現し、華やかな大唐の夢を描く歴史スペクタクルである。だが、この作品は中国の常識に挑戦する冒険作であり、日本に先行した中国での公開でも論議を呼んできた。中国は映画によってどのような自画像を描くのか、中国からの視点を分析するとき、そこに中国が直面する新たな課題が見えてくるだろう。

講演者:刈間文俊 東京大学総合文化研究科教授
共著書に「上海キネマポート―甦る中国映画」(凱風社 1985年)、「チャイナアート」(NTT出版 1999年)、訳書に陳凱歌「私の紅衛兵時代-ある映画監督の青春」(講談社 1990年) 、ジェレミー・バーメーほか「火種―中国知識人の良心の声」(凱風社 1990年)、これまで中国映画の字幕を百本近く翻訳してきた。『空海ーー美しき王妃の謎』も日本語版の監修・翻訳を担当。

対談者:古市雅子 北京大学外国語学院日本語言文化系副教授
1996年から単身北京大学に留学。北京大学中文系比較文学与世界文学専攻博士(文学)。北京大学で准教授として教鞭をとる。主な著書に『満映電影研究』(中国九州出版社)、訳書に『中国文化読本』(外研社)など。北京大学外国語学院明治大学マンガ図書館分館館長。

【開催日時】
2018年2月27日(火) 19:00 ~20:40(開場は18:30予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ

【定員】
150名(東大卒業生枠は30名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
http://www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821 info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2017年11月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第24回を掲載しました。今回の担当は科学技術インタープリター養成プログラム12期生の篠原さんです。「専門家の蝶の観方を愛好家と共有」というタイトルで、市民公開講座「バタフライ・ウォッチング」のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1502/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧


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