イベント

駒場アクティブラーニングワークショップ「ジグソー法を授業で活用する」

教養教育高度化機構アクティブラーニング部門では、授業でのアクティブラーニングの導入・実施を取り上げる「駒場アクティブラーニングワークショップ」を開催しています。

今回は、アクティブラーニングの手法の一つとしてよく知られるジグソー法を取り上げ、ジグソー法の基本的なやり方や効果、アクティブラーニング部門が開講した授業でのジグソー法導入の実例に関する情報提供をした後、ご自身の授業で活用することについて検討を行います。

授業をアクティブにされたい方、ジグシー法を取り入れてみたい方、すでに導入しているけれども効果を高めたい方といった幅広い皆様にご参加いただき、次セメスターの授業準備の参考にしていただければと思います。

※本ワークショップでは、ジグソー法に焦点をあてており、ほかの手法については紹介しません。ほかの手法やアクティブラーニングのポイントについて知りたい方は、以下の情報をご覧ください。
・アクティブラーニングTips(アクティブラーニング部門ウェブサイト)
https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/tips/
・アクティブラーニング部門発行のニュースレター、冊子
https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/publication/
・アクティブラーニング部門で作成した動画
https://todai.tv/contents-list/2015FY/komex

1.日時
2023年3月17日(金)13:30〜16:30

2.場所
駒場Iキャンパス 17号館 2階 KALS
会場へのアクセスは下記リンクよりご確認ください。
https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/access/

※当日は、アルコールによる手指消毒、換気等の感染拡大予防対策を実施の上、開催いたします。ご参加される方はマスクの着用をお願いいたします。なお、COVID-19の感染状況によってはオンラインでの開催に変更する可能性がございます。

3.対象
東京大学所属の教員

4.定員
20名
※定員を超える応募があった場合は、抽選となります。

5.参加費
無料

6.プログラム
     13:00〜13:30 受付
     13:30〜13:50 開会挨拶、趣旨説明
     13:50〜14:00 参加者どうしの自己紹介
     14:00〜14:35 ジグソー法のミニレクチャ、体験
     14:35〜14:45 休憩
     14:45〜16:20 ジグソー法の体験、ミニレクチャ、授業での活用を考える
     16:20〜16:30 まとめ、閉会の挨拶

※参加者数などにより変更が生じる可能性がございます

7.申込方法
以下のフォームより必要事項を入力の上、ご登録ください。
https://forms.gle/Kq8PozGua9JwLMKw5

8.申込締切
3月5日(日)23:59締切

9.注意事項
・部門ウェブサイトや刊行物などでの活動報告のためワークショップの様子を撮影することがあります。参加者の表情等がわからないように撮影・使用いたしますのでご了承いただければと思います。
・ワークショップや教材の評価・改善、事業内容・成果の学内外・学会等での報告のためアンケート調査を実施いたしますのでご協力いただけますと幸いです。
・ワークショップにご参加される方による録音・録画はお控えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

10.お問い合わせ
教養教育高度化機構アクティブラーニング部門
dalt[at]kals.c.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に書き換えて送信してください

主催
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門

「第6回 模擬国連ワークショップ」(3/24@ZOOM)

模擬国連では、一人一人が米国政府代表や中国政府代表などの担当国になりきって国際問題について話し合います。立場を固定されている点ではディベートと同様です。しかし、 相手を論破することで勝利を目指すディベートと異なり、模擬国連では合意形成が目的であるため、多様な利害・価値観に配慮することの重要性を理解するのに適したアクティブラーニングの手法といえます。 この模擬国連の授業への導入について、東京大学教養学部での試行錯誤を踏まえ、参加者とともに検討する「模擬国連ワークショップ」を開きます。2020年3月より定期的に開催しており、今回が6回目の開催となります。

1. 日時:2023年3月24日(金)14時~17時

2. 場所:Zoom (申し込みいただいた方に追ってURLをお伝えします)

3. 対象:大学教職員、高等学校教職員、中学校教職員、学生、一般の方など [定員50名]

4. 参加費:無料

5. プログラム
【目的・到達目標】
学習者の学びを促すための模擬国連等の授業への効果的導入法について学び、自身の授業や学習にとりいれる
・ 模擬国連の教育手法としての特徴を説明できるようになる(セッション1に相当)
・ 模擬国連の実施の手順を説明できるようになる(セッション1に相当)
・ 模擬国連を英語で実施する場合の留意点を説明できるようになる(セッション2に相当)
・ 時間や受講者の既有知識によって模擬国連の方法を使い分けられるようになる(セッション1・2に相当)

【スケジュール】
 14:00~14:10 趣旨説明
 14:10~15:25 セッション1「模擬国連導入事例から学ぶ」
 15:35~16:50 セッション2「英語での模擬国連導入事例から学ぶ」
 16:50~17:00 まとめ

6. 登壇者
中村長史(東京大学大学院総合文化研究科特任助教)
学生時代に模擬国連を経験し、現在は国際政治学を専門とする教員として模擬国連を授業に導入している立場からお話します

生田祐子(文教大学国際学部教授)
英語教育を専門とし、英語での模擬国連実施に関わってきた立場からお話します

7. お申込み
以下の申込フォームよりお申込ください。
https://forms.gle/QxrSn1WBAXnn3NJ3A

8. お問合せ先
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
dalt[at]kals.c.u-tokyo.ac.jp

【参考:過去のワークショップ当日の様子】
第1回(2020年3月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws1/
第2回(2020年9月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws2/
第3回(2021年9月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws3/
第4回(2022年3月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws4/
第5回(2022年9月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws5/

【再募集】ワークショップ「第3回 東大生がつくるSDGsの授業」(9/4@ZOOM)

*お申込み締切を9月2日(金)まで延長いたします。
*8月26日(金)まで提示されていたお申込みフォームに不備がございました。同日までにお申し込みいただいた方は、お手数をお掛けしまして大変恐縮ですが、再度フォームへの記入をよろしくお願い申し上げます。

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構では、高校生を対象としたSDGsに関するワークショップを2020年度より開催しております。東京大学教養学部で開講している全学自由研究ゼミナール/高度教養特殊演習「SDGsを学べる授業をつくろう」において特に優れた授業案を設計した学生が授業を実施いたします。SDGsの理解が深まるような工夫が施された授業ですので、是非ご参加ください。また、先生方におかれては高校生の方にご紹介いただけますと幸いです。

1. 日時:2022年9月4日(日)14時~16時

2. 場所:Zoomミーティング (申し込みいただいた方に追ってURLをお伝えします)

※お申込みいただいたにもかかわらず、ZOOMのURLについて連絡が来ない場合は、お手数をお掛けしまして恐縮ですが、下記のお問い合わせ先までご一報ください。

※授業ではペアワークやグループワークの場面が多くあります。可能な限りカメラをオンにして参加していただければ幸いです

※参加者のプライバシーへの配慮の観点から、録音・録画は一切お控えいただきますよう、よろしくお願いいたします

3. 対象:高校生 [定員40名]

4. 参加費:無料

5. プログラム

14:00~14:30
趣旨説明:中村長史(東京大学大学院総合文化研究科 特任助教)
14:30~15:30
授業「貧困ってなに?知らないことは解決できない」:宮部裕貴(東京大学教養学部 2年)
15:30~16:00
まとめ:中澤明子(東京大学大学院総合文化研究科 特任准教授)

6. お申込み
以下の申込フォームよりお申込ください。

https://forms.gle/9yb7pSensaw3rc8Y6

※締切 9/2(金)23:59

7. お問合せ先
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門

dalt[at]kals.c.u-tokyo.ac.jp

「第5回 模擬国連ワークショップ」(9/9@ZOOM)

 模擬国連では、一人一人が米国政府代表や中国政府代表などの担当国になりきって国際問題について話し合います。立場を固定されている点ではディベートと同様です。しかし、 相手を論破することで勝利を目指すディベートと異なり、模擬国連では合意形成が目的であるため、多様な利害・価値観に配慮することの重要性を理解するのに適したアクティブラーニングの手法といえます。 この模擬国連の授業への導入について、東京大学教養学部での試行錯誤を踏まえ、参加者とともに検討する「模擬国連ワークショップ」を開きます。2020年3月より定期的に開催しており、今回が5回目の開催となります。

1. 日時:2022年9月9日(金)14時~17時

2. 場所:Zoom (申し込みいただいた方に追ってURLをお伝えします)

3. 対象:大学教職員、高等学校教職員、中学校教職員、学生、一般の方など [定員50名]

4. 参加費:無料

5. プログラム
【目的・到達目標】
学習者の学びを促すための模擬国連等の授業への効果的導入法について学び、自身の授業や学習にとりいれる
・ 模擬国連の教育手法としての特徴を説明できるようになる(セッション1に相当)
・ 模擬国連の実施の手順を説明できるようになる(セッション1に相当)
・ 時間や受講者の既有知識によって模擬国連の方法を使い分けられるようになる(セッション1に相当)
・ 国際機関での実務の一例を説明できるようになる(セッション2に相当)
・ 国際機関で必要とされる知識・技能・態度を説明できるようになる(セッション2に相当)

【スケジュール】
 14:00~14:10 趣旨説明
 14:10~15:30 セッション1「模擬国連導入事例から学ぶ」
 15:40~16:50 セッション2「国際機関での実務から学ぶ」
 16:50~17:00 まとめ

6. 登壇者
中村長史(東京大学大学院総合文化研究科特任助教)学生時代に模擬国連を経験し、現在は模擬国連を大学の授業に導入している立場からお話します

冨田早紀(The Global Fund to Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria; 元国際移住機関[IOM])
複数の国際機関で実務に当たってきた立場からお話します

八尾佳凛、竹本陽(東京大学教養学部生)模擬国連を導入した授業の受講者の立場からお話します

7. お申込み
以下の申込フォームよりお申込ください。
https://forms.gle/SJ2tK1pJf8iLCzjHA

8. お問合せ先
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
dalt[at]kals.c.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に書き換えて送信してください

【参考:過去の模擬国連ワークショップ当日の様子】
第1回(2020年3月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws1/
第2回(2020年9月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws2/
第3回(2021年9月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws3/
第4回(2022年3月)https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws4/

主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門

駒場アクティブラーニングワークショップ「授業をアクティブにするためのふり返り」

昨年度、一昨年度は、オンライン授業でのアクティブラーニングの導入に焦点を
あてたワークショップ「オンラインでこそアクティブラーニング」を開催してき
ました。2022年度より原則対面授業となりましたが、授業によっては、オンライ
ンを活用したりハイブリッドで行うものもあるかと思います。そこで、今年度
は、オンラインや対面といった授業形態にかかわらず授業でのアクティブラーニ
ングの導入・実施を取り上げる「駒場アクティブラーニングワークショップ」を
開催することとなりました。

アクティブラーニング部門では、昨年度末に「アクティブラーニングのための授
業デザイン確認シート」をウェブサイトで公開しました。今回のワークショップ
では、授業デザイン確認シートを使って、これまで行った授業、あるいは、これ
から行う授業のデザインをふり返り、授業をアクティブにするための検討やより
良い授業にするための意見交換を行います。

授業デザインの基本的な事項を確認されたい方、授業をアクティブにされたい
方、すでにアクティブラーニングを導入しているけれどもさらに考えを深めたい
方といった、幅広い皆様にご参加いただき、次セメスターの授業準備の参考にし
ていただければと思います。

1. 日時
2022年9月14日(水)14:00〜17:00

2.場所
Zoomミーティングでのオンライン開催
※参加者に後日URLをお知らせします

3.対象
東京大学所属の教員

4.定員
20名
※定員を超える応募があった場合は、抽選となります。

5.参加費
無料

6.プログラム
     14:00-14:15 開会の挨拶・趣旨説明
     14:15-14:40 自己紹介
     14:30-15:10 ワーク、ミニレクチャ
     15:10-15:20 休憩
     15:20-16:20 ワーク、相互コメント
     16:20-16:35 休憩
     16:35-16:55 質疑応答、全体ディスカッション
     16:55-17:00 閉会の挨拶、アンケート
(司会進行:教養教育高度化機構アクティブラーニング部門 中澤明子・中村長史)
※参加人数などによりプログラムに変更が生じる可能性がございます。

7.詳細
https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-info/a3419/

8.申込方法
以下のフォームより必要事項を入力の上、ご登録ください。
https://forms.gle/7MTokugPH9vkzQPU7

9.申込締切
9月4日(日)23:59締切

10.お問い合わせ
教養教育高度化機構アクティブラーニング部門
dalt[at]kals.c.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@に書き換えて送信してください

・主催
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブ
ラーニング部門

東京財団政策研究所 オンラインシンポジウム 「カーボンニュートラルに向けた日本のエネルギー政策のあり方~ウクライナ危機とエネルギー政策~」  2022年7月25日(月)14:30~17:00 (オンライン・ライブ配信)

◇◆◇申込受付◇◆◇ 下記URLの参加お申込みフォームよりご登録ください。
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4010

※ 事前登録制/定員1,000名程度/参加無料
主催:公益財団法人東京財団政策研究所
後援:東京大学教養学部附属教養教育高度化機構

◇◆◇シンポジウム概要◇◆◇
2021年10月に閣議決定された第6次エネルギー基本計画では、2030年の再生可能エネルギー導入目標がこれまでの22~24%から36~38%へ引き上げられることになりましたが、再生可能エネルギーの普及策をはじめ、エネルギー転換を進める具体的な施策の構築とその実施はまだ十分とは言えません。エネルギー転換に遅れることは、気候変動問題における日本の国際的なプレゼンスを失うだけでなく、再生可能エネルギーの活用をはじめとするエネルギー技術の革新が進まず、日本の産業競争力の喪失に繋がりかねません。

本シンポジウムでは、東京財団政策研究所「加速するエネルギー転換と日本の対応」プログラム・メンバーにより、ロシアによるウクライナ侵攻がエネルギー政策に及ぼす影響を議論しつつ、カーボンニュートラルに向けた日本のエネルギー政策の在り方を考察いたします。

◇◆◇登壇者◇◆◇ (敬称略、50音順)

東京財団政策研究所「加速するエネルギー転換と日本の対応」プログラム・メンバー(50音順)
橘川武郎 国際大学副学長 国際経営学研究科 教授
黒崎美穂 気候変動・ESGスペシャリスト/元BloombergNEF日本オフィス代表
杉本康太 東京財団政策研究所 博士研究員/政策研究ポスト・ドクトラル・フェロー
瀬川浩司 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻 教授
高村ゆかり 東京大学未来ビジョン研究センター 教授
田辺新一 早稲田大学創造理工学部建築学科 教授
平沼光  東京財団政策研究所 主席研究員

◇◆◇プログラム◇◆◇ ※当日の状況によりタイトルなどが変更になる可能性があります
1.開会挨拶 東京財団政策研究所所長 安西祐一郎

2.研究プログラムからの報告
基調報告「ウクライナ危機とエネルギー転換」 橘川武郎氏
「需要から考えるエネルギー政策」 田辺新一氏
「電力市場の制度設計」 杉本康太氏
「エネルギー高騰時代に求められるクリーンエネルギー技術」 瀬川浩司氏
「再生可能エネルギー政策を巡る最近の動向」 高村ゆかり氏
「モビリティとエネルギー」 平沼光氏  
「投資家・金融から見たエネルギー転換」 黒崎美穂氏

3.全体議論

◇◆◇申込受付◇◆◇ 下記URLの参加お申込みフォームよりご登録ください。
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=4010

脱炭素社会実現宣言とイノベーション 新たなる成長戦略セミナー

■脱炭素社会実現宣言とイノベーション 新たなる成長戦略セミナー
日本のカーボンニュートラル実現に向けたハイブリッド講演会「脱炭素社会実現宣言とイノベーション 新たなる成長戦略セミナー」が開催されます。教養教育高度化機構環境エネルギー科学特別部門長の瀬川教授が登壇します。

■開催日時
2022年3月24日(木)16時45分開場、17時30分開始、19時30分閉会

■会場
東京虎ノ門グローバルスクエア コンファレンス 4階 RoomA / Zoom

■主催
一般社団法人 日本カーボンニュートラル推進協議会

■プログラム
「2050 カーボンニュートラルへの想い」
菅 義偉 前内閣総理大臣・衆議院議員

「カーボンニュートラル実現政策と環境省の脱炭素の基盤となる8つの重点対策」
山口 壮 環境大臣・衆議院議員

「脱炭素社会の構築に貢献する新技術一次世代の太陽光発電を中心に」
瀬川浩司 教授(総合文化研究科・教養学部)

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