社会連携部門

イベント「東京大学でオンライン授業はどう行われたか」

イベントチラシ

2020年10月26日(月)18:00-20:00
@Shibuya QWS(渋谷キューズ)、オンライン配信あり
詳細はこちらをご覧ください(外部サイトに接続します)。

https://shibuya-qws.com/20201016academia

主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会/東京大学教養学部附属教養教育高度化機構
共催:東京大学

アクセンチュア×東大教養学部 セミナー『こうだったら良いのにな!をビジネスに変える―アイデア創出、ビジネスデザイン、企業への提案まで体験しよう!』

東大教養学部 社会連携部門では、この度アクセンチュア株式会社との共同で、セミナー「こうだったら良いのにな!をビジネスに変える―アイデア創出、ビジネスデザイン、企業への提案まで体験しよう! 」(単位付与はありません)を開講いたします。

アクセンチュアの現役コンサルタントから直接、ビジネスの現状や仕組みを学び、学生同士のグループでビジネスアイディアを練り上げ、企業またはアクセンチュアの業界エキスパートに向けて提案を行います。

セミナーはすべてオンラインでの開催となります。
受講にご関心のある方は、添付ファイル および
http://www.sr.komex.c.u-tokyo.ac.jp/event/accenture/
をご覧の上、10/1のガイダンスにぜひご出席ください。

主催:東京大学教養学部附属教育高度化機構 社会連携部門
プログラムデザイン:アクセンチュア株式会社
問い合わせ先:東京大学教養学部附属教育高度化機構 社会連携部門 (担当:高橋)

オンライン開催「タカラヅカ×東大 〜麻央侑希さん・中本千晶さん トークイベント〜」

●日時:2020/08/30 14:00 ~16:10
●場所:Zoom利用によるオンライン開催 (開催数日前に参加URLをご案内します)
●定員:300名(うち大学生・大学院生枠50名あり)
●参加費無料・要事前申込み
https://forms.gle/erGNmKYmg58XKmmi6より申込みフォームに必要事項を記入の上応募。先着順。

宝塚歌劇団星組男役スターとして活躍され、昨年秋に退団された麻央侑希さんと、本学法学部出身でライター、ジャーナリストとして活動する一方で宝塚歌劇関連の著作でも有名な中本千晶さんをお迎えします。お二人に宝塚歌劇団の文化や作品のエピソードとともに、キャリアから男役の美学に至るまで音楽劇の世界をじっくり語っていただきます。
本学教養学部の主題科目「音楽劇への学術的アプローチ」の学生有志が主体となった企画イベントになります。どなたでもご参加いただけます。

◆プログラム
第一部 14:00~15:00
「タカラヅカ」の魅力に迫る~麻央侑希さんの体験談を通じて見えるもの
中本千晶さん 宝塚歌劇団についてのご解説
麻央侑希さん ご講演
(聴き手: 小見杏奈 東京大学文学部3年)

第二部 15:10~16:10
「タカラヅカ」と日常〜タカラヅカ男役スターがファンに与える希望
麻央侑希さん×中本千晶さん×本学学生 トークセッション
(司会: 上野菜津 東京大学教養学部文科三類2年)

◆登壇者紹介
麻央 侑希(まお ゆうき)
2008年宝塚歌劇団入団。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台を踏む。その後星組に配属。2009年星組公演、「太王四神記version2」新人公演で入団2年目にして2番手の役、ヨン・ホゲを演じる。2011年ショー、「ノバ・ボサ・ノバ〜失われたカルナバル〜」にて新人公演初主演。2014年「The Lost Glory」新人公演2度目の主演。同年、バウホール公演「アルカサル〜王城〜」にて主演を務める。長身に映えるコスチュームの着こなしで観客を魅了した。2018年第三回宝塚歌劇団台湾公演にも参加。2019年10月13日、紅ゆずる・綺咲愛里トップコンビ退団公演となる「GOD OF STARS/エクレールブリアン」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。

中本 千晶(なかもと ちあき)
山口県周南市出身。東京大学法学部卒業後、株式会社リクルート勤務を経て独立。舞台芸術、とりわけ宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続けている。主著に『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』『宝塚歌劇に誘(いざな)う7つの扉』(東京堂出版)、『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)など。最新刊『タカラヅカの解剖図鑑』好評発売中。日経MJにて「中本千晶のレビューれびゅー」連載。朝日新聞WEBRONZA「スターファイル」などで公演評やインタビュー記事を執筆。早稲田大学講師。

   

  麻央侑希さん          中本千晶さん

主催:東京大学教養学部附属教育高度化機構 社会連携部門
企画:小見杏奈 上野菜津(本学学生)
運営:東京大学主題科目全学自由研究ゼミナール「音楽劇への学術的アプローチ」有志プロジェクトチーム
問い合わせ先:東京大学教養学部附属教育高度化機構 社会連携部門
メールアドレス:todai.musicdrama[at]gmail.com

『残された酸素ボンベ』刊行と関連イベント開催(2月3日)

教養教育高度化機構に所属していたメンバー(標葉靖子、福山佑樹、江間有沙)で開発されたコミュニケーション型推理ゲーム教材「nocobon」の解説書『残された酸素ボンベ』(ナカニシヤ出版)が刊行されました。
科学技術の進展が現代社会にもたらす影響には、 生活様式や価値観の変化、倫理的・法的・社会的課題などのさまざまな側面があります。「文系」「理系」の枠を超えて、楽しみながらそうした「科学技術と社会」への多面的な見方や思考力を鍛えるコミュニケーション型推理ゲーム教材とその使い方・作り方を具体例を通してわかりやすく解説します。

刊行にあわせて2月3日に関連イベント「ゲーム教材と『主体的・対話的で深い学び』」が開催されます。
http://science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp/nocobon/event_20200203/

第10回東大駒場社会連携講座  異なる学問分野から「人間とは何か」を考える3回連続シリーズ シリーズ第3回 脳がもたらす感覚と感情―個人差を通じて「人間とは何かを考える」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
異なる学問分野から「人間とは何か」を考える
東大駒場社会連携講座 第8回・9回・10回 3回連続シリーズとなります。
AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何か?ということを改めて考えてみたいと思います。全く異なる学問分野の講演を通して、「人間とは何か」を参加者が考える機会となれば幸いです。

■シリーズ第3回 脳がもたらす感覚と感情―個人差を通じて「人間とは何かを考える」
人はそれぞれ個性を持つ存在であることに疑問を持つ人は少ないでしょう。一方で、見たり聞いたり感じたりという経験は、その場にいる人たちの間で共有できると考えられています。また、性別や国籍、ときには血液型などの枠にはめ込んで、「~な人は~だ」と考えてしまうこともあるでしょう。個人差とはいったいどういうものなのでしょうか?個人差を科学的に検証することはできるのでしょうか?本講義では、脳科学や心理学の知見に基づいて、人の個人差と多次元性について概説します。そして、ダイバーシティ社会の推進について考えます。

講演者:四本裕子 
  東京大学大学院総合文化研究科准教授
  認知神経科学、知覚

【開催日時】
2019年12月10日(火) 19:30 ~21:00(開場は19:00予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ
https://www.academyhills.com/

【定員】
80名(東大卒業生枠は40名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門
TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821
info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

第9回東大駒場社会連携講座  異なる学問分野から「人間とは何か」を考える3回連続シリーズ  シリーズ第2回「AIに映し出された人間の現在と未来」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
異なる学問分野から「人間とは何か」を考える
東大駒場社会連携講座 第8回・9回・10回 3回連続シリーズとなります。
AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何か?ということを改めて考えてみたいと思います。全く異なる学問分野の講演を通して、「人間とは何か」を参加者が考える機会となれば幸いです。

■シリーズ第2回 「AIに映し出された人間の現在と未来」
AI(人工知能)について、私たちは、人間を超えるとか超えないと言って、恐れたり喜んだりします。そして人間の理解も制御も超えたAIが支配する世界に暗澹とした気分になり、あるいは、人間の生活に便利さと快適さをもたらすAIと共存する生活に心を躍らせます。しかしそこで私たちが見ているのは、実はAIそのもののというより、AIについての私たちの“イメージ”であり、そこに映し出された私たち自身の姿なのです。だからAIとの未来を考える時に重要なのは、私たちが人間をどのように理解し、どのような社会を作ろうとするのかです。本講義では、この問いをいっしょに考えてみましょう。

講演者:梶谷真司 
  東京大学大学院総合文化研究科教授
  哲学・医療史・比較文化

1966年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は哲学・医療史・比較文化。著書に『シュミッツ現象学の根本問題~身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会・2002年)、『考えるとはどういうことか~0歳から100歳までの哲学入門』(幻冬舎・2018年)などがある。近年は哲学対話を通して、学校教育、地域コミュニティなどで、「共に考える場」を作る活動を行っている。

【開催日時】
2019年11月7日(木) 19:30 ~21:00(開場は19:00予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ
https://www.academyhills.com/

【定員】
80名(東大卒業生枠は40名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門
TEL:03-5465-8820(内線 4-8820)FAX: 03-5465-8821
info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp

第8回東大駒場社会連携講座  異なる学問分野から「人間とは何か」を考える3回連続シリーズ シリーズ第1回「アスリートの知覚ー運動能力」

【講座概要】
「東大駒場社会連携講座」は、東京大学教養学部で培われてきた学術的な知を広く社会と共有することにより、学外の組織と大学、社会人と大人との結びつきを強めることを目的とする特別プログラムです。
講師は東京大学教養学部の教授陣が担当します。通常行われる講義のように講師の専門的な知識を一方的に伝えるだけでなく、広く社会一般で課題となるテーマに対して、自らの研究領域から見た視点を示すことで、「正解が見えにくい社会で求められる教養とは何か」を参加者の皆さんと共に考える取り組みです。

【講演概要】
異なる学問分野から「人間とは何か」を考える
東大駒場社会連携講座 第8回・9回・10回 3回連続シリーズとなります。
AIを中心としたテクノロジーが急激に進化する現在、「人にしかできないこと」、「人ならではのこと」をやるべきだという意見があります。そこで「人」って何か?ということを改めて考えてみたいと思います。全く異なる学問分野の講演を通して、「人間とは何か」を参加者が考える機会となれば幸いです。

■シリーズ第1回 「アスリートの知覚-運動能力」
躍動するトップアスリート達は、研ぎ澄まされた感覚/知覚と運動によって我々を魅了する。アスリートの身体は自らの感覚について、時に彼らの語る言葉以上に、雄弁に語る。そこで本講演では、アスリートや音楽家の身体に着目し、動き、視線、瞬目、筋活動、心拍、発汗など多様な生体情報を計測し、読み解く過程を通して、本人にも語りえない身体感覚に迫る試みを紹介する。

講演者:工藤和俊 
  東京大学大学院情報学環・学際情報学府 准教授
  身体運動科学

1967年生まれ。1998年、東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系修了、博士(学術)取得。2002-2003年、米国コネチカット大学 知覚と行為の生態学研究センター客員研究員。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教、准教授を経て現在、東京大学大学院情報学環・学際情報学府准教授。

【開催日時】
2019年10月10日(木) 19:30 ~21:00(開場は19:00予定)

【会場】
六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ
https://www.academyhills.com/

【定員】
80名(東大卒業生枠は40名まで)

【参加費】
一般:3,500円
東大卒業生:3,000円

【申込方法】
以下のページから事前申込が必要です。
www.sr-lecture.komex.c.u-tokyo.ac.jp/courses.html

【お問い合わせ先】
東京大学教養学部附属教養教育高度化機構社会連携部門 TEL:03-5465-8820(内線 4-8820) FAX: 03-5465-8821 info.sr[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp


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