SDGs

学内学生対象「ソーシャルビジネスって何?」開催

社会課題の解決に取組みたい東大生が集い、互いに研磨しあう場を提供する学生団体「For Earth」の活動を、SDGs教育推進プラットフォームが後援します。その一環として、10月26日(火)に(株)ボーダレス・ジャパンの鈴木健太郎氏をお招きした講演会とワークショップ「ソーシャルビジネスって何?」を共催します。ソーシャルビジネス初心者大歓迎のイベントです。

ポスター

「ソーシャルビジネスって何?」presented by (株)ボーダレス・ジャパン
主催:東京大学社会起業コミュニティ For Earth
後援:東京大学教養教育高度化機構 SDGs教育推進プラットフォーム

■ 日時:2021年10月26日(火)19:00~20:30
■ 会場:zoom開催(無料)
■ 応募締切:10月25日
■ 対象者:本学の学生
■ お申込みフォーム(ECCSアカウントでログインください)
https://forms.gle/sAAzW7FwRmnHWy3y8
Session 1
ボーダレス・ジャパンの採用広報担当を務める鈴木健太郎氏をお招きし、ソーシャルビジネス初心者に向けた特別公演を開催します。「ソーシャルビジネス」という言葉は聞いたことがあるけど、実際どんなことをしているの?という方必見です。

Session 2
ソーシャルビジネスに関心を持つ東大生との意見交換の場を設けます。こんなことに関心がある、Session 1の講演を聞いたうえでの感想など、各々自由な交流ができる場です。

■ 株式会社ボーダレス・ジャパンについて
「ソーシャルビジネスで世界を変える」を掲げ、ソーシャルビジネスを通じて社会問題の解決に取組む、社会起業家集団です。これまで30社以上の社会課題解決の事業を国内外問わず展開されています。

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2021年1月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第43回を掲載しました。今回の担当は初年次教育部門の岡田さんです。「世界最大級の起業コンペの東大大会を学生と運営」というタイトルで、SDGs教育推進プラットフォームと学生有志の取組みのお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1542/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

ワークショップ「東大生がつくるSDGsの授業」(11/28, 12/13@ZOOM)

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門では、高校生を対象としたSDGsに関するワークショップを開催いたします。
東京大学教養学部で開講している全学自由研究ゼミナール/高度教養特殊演習「SDGsを学べる授業をつくろう」において特に優れた授業案を設計した学生達が授業を実施いたします。
SDGsの理解が深まるような工夫が施された授業が揃っておりますので、是非ご参加ください。

1. 日時:2020年11月28日(土)14時~17時

12月13日(日)14時~17時

※いずれかの回のみへのご参加も歓迎いたします

2. 場所:Zoomミーティング (申し込みいただいた方に追ってURLをお伝えします)

※授業ではペアワークやグループワークの場面が多くあります。可能な限りカメラをオンにして参加していただければ幸いです。

※参加者のプライバシーへの配慮の観点から、録音・録画は一切お控えいただきますよう、よろしくお願いいたします。

3. 対象:高校生 [定員40名]

4. 参加費:無料
(さらに…)

SDGsオンラインセミナー開催

SDGsオンラインセミナー

フィールドで考える持続可能な暮らしと社会:黄土高原農村の自然・文化・国際協力
■日時:2020年11月4日(水)16:50~18:40(5限)
■場所:zoom開催(申し込み頂いた方に追ってURLをお伝えします)
■参加費:無料

中国北部,黄河の中流に当たる黄土高原は,砂漠化の最前線に位置する乾燥が非常に厳しい地域です。日本の約1.5倍の面積に5000万人以上の農牧民が暮らし,長年「苦しい生活を続ける貧困地域」というイメージが定着してきました。一方で,古代黄河文明が生まれ,草原・遊牧世界と畑作農耕世界との狭間で,独自の文化や技術が育まれてきた土地でもあります。またこの20年ほどは,国際機関や政府,NPO等の活動によって,生態系修復と地域開発が進められ,自然環境と社会に様々な変化が生じています。本セミナーでは,黄土高原のフィールドで長年活動されてきたお2人の講師をお迎えし,多角的な視点から持続可能な暮らしと社会について再考したいと思います。

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学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2020年7月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第40回を掲載しました。今回の担当は環境エネルギー科学特別部門の松本さんです。「駒場のSDGs教育を推進するプラットフォームが始動」というタイトルで、シンポジウム「SDGsが目指す世界~考えよう!私たちの未来」のお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1536/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

東京大学教養学部創立70周年記念・教養教育高度化機構SDGsシンポジウム 「SDGsが目指す世界~考えよう!私たちの未来~」

【開催日時】
2019年11月15日(金)13:00~17:00(受付開始12:00)

【会場】
東京大学駒場Ⅰキャンパス KOMCEE East K011

【概要】
「SDGs」、最近どこかで目にしたり耳にしたりしたこと、ありませんか?

2015年9月の国連総会で、SDGs(持続可能な開発目標、Sustainable Development Goals)が採択されました。SDGsは、地球上で暮らすすべての人が、より幸せな生活を将来にわたって享受するための世界共通の目標です。働き方やエネルギー、街づくり、防災・減災、ジェンダーなど、私たちの日常生活に密接に関わる課題も、数多く含まれています。もちろん、発展途上国における様々な課題や、気候変動、海洋プラスチック汚染に代表される地球規模の環境問題も含まれます。

本学はSDGsが採択されて以来、SDGsに対する貢献を大きな目標に掲げています。とくに、総合文化研究科・教養学部は本学の数ある部局の中で唯一、単一部局でこれらの全ての分野をカバーしており、附属機関である教養教育高度化機構が先頭に立ってSDGsに関する多角的・分野横断的な教育研究活動を進めてきました。

では、SDGsが目指す世界とは、一体どのようなものなのか。私たちの未来は、どうすればより良くできるのか。世界はいま、どこに進もうとしているのか。東京大学駒場キャンパスに、世界の第一線でご活躍される研究者、技術者や、国際機関・NGOで活動されてきた方々など、多彩な講演者をお迎えし、SDGsと地域社会・国際社会の未来について考えます。司会・進行は、NHK BS1でワールドニュースキャスターとして「ワールドレポート」等の番組を6年間担当し、現在は本学客員准教授・国際環境経済研究所理事を務める松本真由美氏。東大生に限らず、学内外の興味のある方の参加大歓迎!

(さらに…)


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