SDGs

第1回SDGs教育推進プラットフォーム国際協力シンポジウム(3/9)開催のお知らせ

テーマ:国際協力における災害・紛争後の平和構築とメンタルヘルス

日時:2024年3月9日13:30―16:30(13:00開場)
場所:東京大学駒場IキャンパスKOMCEE west K303

プログラム:
13:30-13:35 開会挨拶 東京大学:岡田晃枝
13:35-14:45 国際協力機構(JICA)の平和構築への取組(JICA企画部:室谷龍太郎)
14:15-14:55 国際NGOによる人道支援とチャイルドセーフガーディング(セーブ・ザ・チルドレン:赤坂美幸/藤井麻衣子)
15:10-15:50 国際協力とメンタルヘルス(東京大学:田中英三郎)
15:50-16:25 総合討論(司会、金沢大学:堤敦朗)
16:25-16:30 閉会挨拶 東京大学:井筒節

東京大学大学院総合文化研究科附属教養教育高度化機構シンポジウム2023 『今、SDGsはどうなっているのか:「変革」の現状と行方』

日時:2023年3月13日(月)午後1時~5時
場所:東京大学駒場1キャンパス 18号館ホール
主催:東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構
企画:SDGs教育推進プラットフォーム

概要:2023年は、国連総会で合意したSDGsの折り返し点にあたる。しかし、新型コロナウイルス感染症パンデミック、頻発化・激甚化する自然災害、世界各地の紛争、史上初めて1億人を超えた難民・避難民問題、エネルギー・食料危機などが、その達成を阻んでいる。今、国、分野、世代を超えてSDGsに取り組むために何が必要なのか。本シンポジウムでは、「我々の世界を変革する」ために作られたSDGs達成に向けて鍵となる諸分野の第一人者をお迎えし、学問の垣根を越えて俯瞰すると共に、アクションについて議論し、ポスト2030に向けた未来を展望する。

プログラム(敬称略):
13:00  開会挨拶      真船文隆
 東京大学大学院総合文化研究科副研究科長
     機構の取組み  網野徹哉 東京大学教養教育高度化機構長
           基調講演    石井菜穂子 東京大学理事・東京大学CGCダイレクター

13:15 第1部 講演「SDGsの現在地」
国連から見たSDGsの今 井筒節 東京大学大学院総合文化研究科特任准教授(国際連携部門)
開発途上国の現場におけるSDGsの現状 成田詠子 国連人口基金(UNFPA)駐日事務所長
開発経済学からみたSDGsの今 澤田康幸 東京大学大学院経済学研究科教授
気候変動による健康影響とSDGs 橋爪真弘 東京大学大学院医学系研究科教授
誰一人取り残さない社会 福島智 東京大学先端科学技術研究センター教授

15:00 学生団体紹介/各部門・学生団体紹介ポスター展示/休憩
Climate Youth Japan,UNiTeほか

15:30 第2部 パネル・ディスカッション「パートナーシップを通してSDGsのその先へ」
モデレーター:岡田晃枝 東京大学大学院総合文化研究科准教授(初年次教育部門)
パネリスト:
・ 榎原雅治 東京大学地震火山史料連携研究機構長・東京大学史料編纂所教授
・ キハラハント愛 東京大学大学院総合文化研究科教授
・ 白波瀬佐和子 国連大学上級副学長・東京大学大学院人文社会系研究科教授
・ 額賀美紗子 東京大学大学院教育学研究科教授
・ 瀬川浩司 東京大学大学院総合文化研究科教授(環境エネルギー科学特別部門長)
・ 原和之 東京大学大学院総合文化研究科教授(国際連携部門長)

17:00 閉会
閉会挨拶 廣野喜幸 
東京大学大学院総合文化研究科教授(科学技術インタープリター養成部門長)


総合司会:松本真由美 東京大学大学院総合文化研究科客員准教授

お申し込み(参加費無料):
以下の参加登録フォームから、あらかじめご登録をお願い致します。
会場の定員に達し次第、参加登録を終了させて頂きます。
https://forms.gle/cJ2MnyGq1eGm3XE58

SDGsビジネスアイデア学生発表会

「SDGsビジネスアイデア学生発表会:社会を変えるために東大生ができること」をオンラインで開催いたします。詳しくは大会特設サイトをご覧ください。

大会特設サイト:http://presentation.sdgs.c.u-tokyo.ac.jp/

日時:2022年3月10日~21日

場所①:大会特設サイト(ポスター展示/チャット会場)
申込不要です。開催期間中、誰でも自由にご参加頂けます。

場所②:Zoom(コアタイム)(要お申込み)
3月16日~18日に開催を予定しています。
3月10日に発表プログラムの詳細を公開し、特設サイト内でコアタイムの申込受付を開始いたします。

※コアタイムとは:発表学生がリアルタイムでご説明し、ご質問にお答えする「対話」の場です。ポスターをご覧になり、関心のある発表のコアタイムにぜひご参加ください。

主催:教養教育高度化機構 SDGs教育推進プラットフォーム
共催:東京大学 社会起業コミュニティ For Earth

お問い合わせ:sdgs_ssec[at]komex.c.u-tokyo.ac.jp
[at]を@に代えて送信してください。

ポスター

学内学生対象「ソーシャルビジネスって何?」開催

社会課題の解決に取組みたい東大生が集い、互いに研磨しあう場を提供する学生団体「For Earth」の活動を、SDGs教育推進プラットフォームが後援します。その一環として、10月26日(火)に(株)ボーダレス・ジャパンの鈴木健太郎氏をお招きした講演会とワークショップ「ソーシャルビジネスって何?」を共催します。ソーシャルビジネス初心者大歓迎のイベントです。

ポスター

「ソーシャルビジネスって何?」presented by (株)ボーダレス・ジャパン
主催:東京大学社会起業コミュニティ For Earth
後援:東京大学教養教育高度化機構 SDGs教育推進プラットフォーム

■ 日時:2021年10月26日(火)19:00~20:30
■ 会場:zoom開催(無料)
■ 応募締切:10月25日
■ 対象者:本学の学生
■ お申込みフォーム(ECCSアカウントでログインください)
https://forms.gle/sAAzW7FwRmnHWy3y8
Session 1
ボーダレス・ジャパンの採用広報担当を務める鈴木健太郎氏をお招きし、ソーシャルビジネス初心者に向けた特別公演を開催します。「ソーシャルビジネス」という言葉は聞いたことがあるけど、実際どんなことをしているの?という方必見です。

Session 2
ソーシャルビジネスに関心を持つ東大生との意見交換の場を設けます。こんなことに関心がある、Session 1の講演を聞いたうえでの感想など、各々自由な交流ができる場です。

■ 株式会社ボーダレス・ジャパンについて
「ソーシャルビジネスで世界を変える」を掲げ、ソーシャルビジネスを通じて社会問題の解決に取組む、社会起業家集団です。これまで30社以上の社会課題解決の事業を国内外問わず展開されています。

学内広報に連載コラムを掲載しました

学内広報 2021年1月号に連載コラム「リベラル・アーツの風」第43回を掲載しました。今回の担当は初年次教育部門の岡田さんです。「世界最大級の起業コンペの東大大会を学生と運営」というタイトルで、SDGs教育推進プラットフォームと学生有志の取組みのお話しです。
記事はこちらからご覧ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1542/03column.html

また、これまでの連載は以下のリンクからご覧いただけます。ぜひご一読ください。
学内広報連載コラム「リベラル・アーツの風」過去記事一覧

ワークショップ「東大生がつくるSDGsの授業」(11/28, 12/13@ZOOM)

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部附属教養教育高度化機構アクティブラーニング部門では、高校生を対象としたSDGsに関するワークショップを開催いたします。
東京大学教養学部で開講している全学自由研究ゼミナール/高度教養特殊演習「SDGsを学べる授業をつくろう」において特に優れた授業案を設計した学生達が授業を実施いたします。
SDGsの理解が深まるような工夫が施された授業が揃っておりますので、是非ご参加ください。

1. 日時:2020年11月28日(土)14時~17時

12月13日(日)14時~17時

※いずれかの回のみへのご参加も歓迎いたします

2. 場所:Zoomミーティング (申し込みいただいた方に追ってURLをお伝えします)

※授業ではペアワークやグループワークの場面が多くあります。可能な限りカメラをオンにして参加していただければ幸いです。

※参加者のプライバシーへの配慮の観点から、録音・録画は一切お控えいただきますよう、よろしくお願いいたします。

3. 対象:高校生 [定員40名]

4. 参加費:無料
(さらに…)

SDGsオンラインセミナー開催

SDGsオンラインセミナー

フィールドで考える持続可能な暮らしと社会:黄土高原農村の自然・文化・国際協力
■日時:2020年11月4日(水)16:50~18:40(5限)
■場所:zoom開催(申し込み頂いた方に追ってURLをお伝えします)
■参加費:無料

中国北部,黄河の中流に当たる黄土高原は,砂漠化の最前線に位置する乾燥が非常に厳しい地域です。日本の約1.5倍の面積に5000万人以上の農牧民が暮らし,長年「苦しい生活を続ける貧困地域」というイメージが定着してきました。一方で,古代黄河文明が生まれ,草原・遊牧世界と畑作農耕世界との狭間で,独自の文化や技術が育まれてきた土地でもあります。またこの20年ほどは,国際機関や政府,NPO等の活動によって,生態系修復と地域開発が進められ,自然環境と社会に様々な変化が生じています。本セミナーでは,黄土高原のフィールドで長年活動されてきたお2人の講師をお迎えし,多角的な視点から持続可能な暮らしと社会について再考したいと思います。

(さらに…)


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